手づくり携帯ポーチ2作目
懲りずに型紙なしで携帯ポーチを作りました。→前作
裏はこうなっとります。 くるりんぱ
京都駅で母に会ったときに、「これ作ったんだけど~」と手渡しました。
母はわたしが子どものとき、ミシンでカバンを縫う仕事をしていたこともあり、いわばプロ。
なので、プレゼントするの非常に恥ずかしかったんですが、
母はじっくりと検品チェックをしてから、
「ちゃんと縫えとるがね」 ←これより名古屋弁でお送りします
へっ!?
子どもの頃から、母に褒められた記憶がない私はとても驚いたのでありました。
あの厳しかった母が褒めてくれるなんて。
テストで100点とったって作文で表彰されたって褒めてくれなかった母がっ。
母 「糸もつっとらんし、ミシンいいヤツに買いなおしてよかったがね」
ちょちょちょちょい待てーい。
ミシン褒めとるのか、娘を褒めとるのかどっちやねーん。
結局、母は、自分のカバンに携帯ポーチをつけて眺めたり、携帯を出し入れしていましたが、
最後まで「ありがとう、おかーさんうれしいよ。」とかの一言はなく。
まあ、昔からそういう人なのでなんとも思いませんが。照れ屋なのかもしれません。
とりあえず、受け取ってくれたのでよかったです。
次は、無口な薬剤師の妹に作ってやりたいと思います。
Posted by naochi at 2010年03月29日
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お久しぶり~^^
これめっちゃあたし好みなんですけど~~
欲しい!
いや、布代+手間賃払います
是非あたしにも作って!!!
マジで言っております^^