ゴーヤーで緑のカーテン
わが家の緑のカーテンです。苗を植えてから3週間ぐらいになります。
まだ1.5メートルほどしか伸びていなので、ちっともカーテンになっとりません。
リビングの前のウッドデッキにプランターを置き、ベランダまでネットを張って伸ばしたろうぜ。という計画です。
うちの場合、ウッドデッキの上に2階のベランダがせり出しているので、1階のリビングに直射日光が入って暑くてしょうがない、ということはありません。なので、
すだれのように直射日光を防ぐ、というよりは、
・見た目が涼しげ
・目隠しになってカーテンを開けていられるので風通しがよくなる
・蒸散作用で、周囲を涼しくする
という効果に期待を込めて育ててみることにしたのであります。
実は昨年は、宿根アサガオ(オーシャンブルー)を植えてみたんですが、ぜーんぜん伸びず育たず、葉も茂らずのスっカスカーで、初めての緑のカーテンは失敗したのでありました。
摘芯の仕方が間違っていたのか、プランターではいけなかったのか、つるの本数が増えず、わさわさに茂ってくれなかったのです。
で。今年は。
ゴーヤーが丈夫で育てやすい。らしい
とのあいまいな情報をどこかで聞いたような聞かんような、相変わらずの適当な情報を元に植えてみましたが、これが今のところいい感じです。
地球温暖化対策として全国に広がっている緑のカーテンは、もともとある小学校の先生が始めたものなんだそーです。一般家庭よりも、そういえば、学校の職員室とか役所でよく見かけます。
近所の家で、フェンスに毎年のようにモサモサ茂っていたので聞いてみると、落ちた種から自然に生えてくる。とおっしゃってました。
ほほう。手がかからん、というのはめんどくさがりなオイラには魅力的。
ヤホーで調べてみますと、やはり強健なゴーヤーは緑のカーテン初心者にはもってこいのようです。
実を収穫する楽しみもあります。わが家で植えたのは、たしか普通のゴーヤーと、白ゴーヤーだったはずなんですが、葉を茂らせるには、実は小さいうちに採ってしまったほうがいいようです。
上手く緑のカーテンを作るためには
・本葉5枚ほどになったら、先端を思い切って摘芯をして、わき芽(小づる、孫づる)を伸ばし、葉数を増やす。
・ツルは自然にまかせて伸ばしてもいいが、茂りすぎると風通しが悪くなるので適宜誘引する。
・蒸散作用(葉から水蒸気を出す)により周囲を涼しくする効果があるため、水がたくさん必要。
・水切れに注意すれば、プランターでも十分育てられる。
ゴーヤーの成長の様子、これからも載せていきますので見に来てくださいね。
うまく育つかな。
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