ところで椅子の作り方ですが

さて、先日のブログの写真の使いまわしから始まりました、奈良の都からコンニチハ。なおちーです。
今週はずっと雨みたいです。
庭の水やり、やらんでいいので助かりますが、洗濯がパリッと乾かないので嫌ですねー。
(こちらの記事も、よろしかったらどうぞ。⇒洗濯物のニオイを防ぐ部屋干しテクニック)
さて、牛乳パックで作った椅子の作り方をまとめてみましたのでどーぞご覧ください。
【材料】 牛乳パック24個、段ボール、ホチキス、セロハンテープ、粘着テープ
【作り方】
①牛乳パックをきれいに洗って乾かします。切り開いて、注ぎ口と底の部分を切り取ります。
②③三角柱になるように折り、重なった部分を上下ともホチキスで留めます。
④セロハンテープで、三角柱の周りを2周ぐらい巻きます。

三角柱が24個できたら、つなげて大きな六角形の形にしていきます。
三角柱のホチキスを留めた部分(重なった部分)が接しないように組み合わせて、
ホチキスで留めていきます。
形ができあがったら、粘着テープで全体の周りをぐるりとしっかり巻いて補強します。

①底と上の六角形の形に合わせて切った段ボールを用意し、まず底の部分に粘着テープで貼り合わせます。
②③半分の大きさの新聞紙を丸めて、1つの牛乳パックに3つずつ詰めていきます。
④最後に段ボールでふたをして、粘着テープで貼ります。

これで、牛乳パックで作った椅子のできあがりです。
あなた好みのオサレなカバーをかぶせれば、インテリアにマッチング。⇒先日の記事も見てね
最後までお読みいただきありがとうございました。
Posted by naochi at 2009年06月29日
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